『オルタスβグルカン85』によくある質問

オルタスβグルカン85

βグルカン(ベータグルカン)は、現在最も注目を集めている健康食品の機能性成分です。 しかし、このβグルカン成分を含む健康食品の多くは価格が高価なこともあって、 一般の販売店で見かけることは少ないようです。 ましてや、高純度パン酵母ベータグルカンを手にした経験のある方は非常に限られているのではないでしょうか。
パン酵母ベータグルカンの摂取が必要になっておられる方々の殆どは、初めての摂取となられるはずで、 それぞれに不安や心配が多いのは当然のことなのです。 口に入れる食品、中でも命に係わるような状態で使用されることもある健康食品に関しては、 商品選定に慎重を尽くしても、やり過ぎることはありません。 自身自身が納得いくまで調べることが、良いベータグルカンと巡り会える結果に繋がります。

ここでは、初めてパン酵母ベータグルカンを飲まれたり、購入される方に向けて、 βグルカン本舗によくお問合せ頂く代表的な質問を中心に回答を紹介させて頂きました。
正しい知識で明日の健康を勝ち取って下さい。私達も応援しています。

  1. 『オルタスβグルカン85』に副作用は無いのか?
  2. キノコ原料の健康食品と何が違うのか?
  3. 他の健康食品の併用は問題無いのか?
  4. 市販のイースト(パン酵母)からβグルカンが摂取できるのでは?
  5. 『オルタスβグルカン85』はどんな味ですか?
  6. 『オルタスβグルカン85』の効果的な摂取方法は?
  7. 『オルタスβグルカン85』の価格は格安過ぎて不安ですが?
  8. カプセルと粉末ではどちらがお勧めか?
  9. 『ベータ1.3/1.6Dグルカン』との違いは?
  10. 「水溶性」や「耐水性」の性質は?
  11. 「ペット専用」健康食品との比較すると?
  12. もっと純度の高いβグルカン製品があるのでは?
  13. 『オルタスβグルカン85』は何処で買えますか?

『オルタスβグルカン85』に副作用は無いのか?

パン酵母のβグルカンは副作用の原因となる不純物が極限まで除外された健康食品です。 その安全性は1940年代の開発後、70年以上に渡る歴史と実績に裏打ちされています。 今では、最も信頼できる認証組織と言えるアメリカ食品医薬品局(略称FDA)から、 「G.R.A.S.(一般に安全と見なされる食物)」と認定されていることがその安全性の証明となっています。

βグルカンを含むキノコ系の健康食品で副作用が問題となったのは、 βグルカン以外の不純物が引き起こしたと報告されています。 高純度βグルカンは、不純物による副作用のリスクも排除されているのです。

キノコ原料の健康食品と何が違うのか?

ハナビラタケやマイタケ、メシマコブ等に代表されるキノコを原料とした健康食品だけでなく、 食品としてのスーパーで販売されているキノコ類(シイタケ、舞茸等)にもβグルカンは含まれています。

しかしそれらは極微量です。しかも、βグルカンの種類が決定的に違います。 キノコに含まれるβグルカンは、殆どがβ1,4Dグルカンという効果・効能の無い種類で構成されているのです。 しかし、パン酵母ベータグルカンでは、 キノコには殆ど含まれていない唯一の機能性成分β1,3Dグルカンが大部分を占めています。

キノコやキノコ健康食品では、 含まれるβグルカン(ベータグルカン)の絶対量が非常に少ないことが問題です。 キノコ原料から乾燥、抽出、精製されていても、 キノコには多くの豊富なたんぱく質や脂質が残存しています。 これらのたんぱく質、脂質は「不純物」であると言え、 βグルカンの機能性を阻害する可能性が高いのです。

つまり、βグルカンの純度が低いキノコ健康食品は、 含有率の数値の差以上に効率が劣っていると考えられます。


他の健康食品の併用 は問題無いの?


他の食品、薬品と『オルタスβグルカン85』の食べ合わせには、問題はありません。
手術の前後や、抗がん剤、放射線治療の最中にもご利用頂けます。

ここで、βグルカンの最大効率のためには、 食事に対するのと同様に、摂取に対して前後の時間間隔をできれば30分以上、 可能なら1時間を確保することをお勧めしています。 これは、他の健康食品に含まれるたんぱく質や脂質がβグルカン分子に絡みつくことで、 βグルカンの働きを阻害する可能性を少なくするためです。

キノコ系健康食品をはじめ、フコイダン、プロポリス等々ご利用されている場合には、 かなりの量のたんぱく質、脂質が入っていますので、ご留意をお願いします。


『オルタスβグルカン85』の色、形、味は?

『オルタスβグルカン85』の色は、淡い乳白色です。 "苦味"、"臭み"、"味"は特に無いのですが、微粒子による粉っぽさが有るため、美味しいものではありません。 粉末の場合には、先に軽く水に溶かしてから飲むことで、容易に摂取できます。

『オルタスβグルカン85カプセル』なら、カプセルタイプなので手軽に飲めます。 嚥下障害のあるご年配の方やお子様で嚥下(飲み込み)が難しい場合には、 カプセルを左右に引っ張ることで中身の『オルタスβグルカン85』を取り出せます。
水やお薬用のゼリー等を活用することでβグルカンの摂取が楽になりますので、 カプセルが苦手、または不要な方々には、お得な『オルタスβグルカン85粉末』をご用意しています。
なお、料理やジュースに『オルタスβグルカン85』を混ぜて摂取することは、 害にはならないものの、たんぱく質や脂質が高純度ベータグルカンの働きを阻害する可能性があります。 やはり"水"での摂取が最大効率をもたらしてくれます。


『オルタスβグルカン85』の効果的な摂取量は?

効果的な摂取量は体調と体質に大きく依存するため、個々人での大小が激しいものです。

初めての摂取時には、1~2日をカプセル1粒もしくは粉末 1/3~1/2でお試しされることをお勧めしています。 その後、カプセル1, 2粒/回を1日2, 3回、または粉末1杯を2,3回程度を目安として、 体調を鑑みながら増減を調整下さい。

摂取量の上限は特に設けていませんが、 摂取後に満腹感を感じたり、食欲が落ちる程の摂取量は多いと思われますので、 減量を検討下さい。 βグルカン(ベータグルカン)を含む健康食品は、純度の高い良品ほどに、 βグルカンの食物繊維としての性質も同時に発揮されるために、 極端な過剰摂取の場合には、胃もたれや下痢の可能性が出てきます。

優れた健康食品でも「過ぎたるは及ばざるが如し」は、パン酵母βグルカンでも例外ではないのです。


『オルタスβグルカン85』の価格は格安過ぎて不安ですが?

『オルタスβグルカン85』は格安でも激安でもありません。 ただ、欧米で販売されている高純度パン酵母βグルカンと同じ価格水準を採用しているだけです。

同等の製品が日本では3~5万円以上の高額で当たり前のように流通しているのをご存知のお客様ならば、 安値=粗悪品の心配を持たれるのも無理からぬことです。 しかし、パン酵母βグルカンが既に広く普及している欧米では、 1ボトルが約US 70~100ドルで手軽に購入することができるのが現実です。 (それでも高額サプリメントの位置付けです。) つまり、日本市場だけが異常な高額で販売されているのが知られざる事実なのです。
βグルカン本舗は、当たり前の商品を、当たり前の価格でお分けしているだけです。 安心してお召し上がり下さい。


『オルタスβグルカン85』は何処で購入できますか?

直販店であるβグルカン本舗<http://b-glucan.jp/>でお求め下さい。
フリーダイヤル 0120-999-926にて、電話注文から事前相談まで賜わっております。

『オルタスβグルカン85』は、第1に高品質(安全)を優先し、第2に継続できる低価格を重要視しました。 この二つの相反する課題を実現するためには、関連する全てのコストはもちろんのこと、 販売形態にも斬新な改革が必要でした。 パン酵母ベータグルカンに取組む大手他社では、 大規模な宣伝活動や、広範囲な代理店網を活用した従来手法による販売が展開されています。 しかし、このような旧来の流通形態では、宣伝広告費,物流費から代理店販売手数料まで、 莫大な経費が上乗せされるために旧来のパン酵母ベータグルカンは高額だったのです。
そこで、勘案されたのがネットに限定した直接販売による取組みです。

製造・直売でお分けすることで、宣伝広告費をもちろん中間流通費等に関してもコストを最小化したことで、 従来は高級品であったパン酵母ベータグルカンをここまで安く提供させて頂いております。 したがいまして、一般の薬局・薬店等の小売店店頭では、販売されていません。

お客様にては、ご面倒、ご不自由をお掛けして申し訳ございませんが、 βグルカン本舗の「高品質・低価格」の理念をご高察の上でご容赦をお願い申し上げます。


市販のイースト菌(パン酵母)からβグルカンが摂取できるのでは?

イースト菌の表面は堅いたんぱく質の殻に覆われており、βグルカンは露出していません。 したがい、イースト菌(パン酵母)をそのまま食べる行為には意味が無いと言えます。

パン酵母βグルカンは、イースト菌の酵母体の最深部の細胞壁から抽出・精製されることで、 たんぱく質や脂質を除去し、高純度βグルカンとされることで機能性が期待される健康食品となります。


『オルタスβグルカン85』は、犬や猫のペットにも使用できますか?

犬、猫、鳥等のペットにも十分にご使用頂けます。 粗悪なペット専用品よりも高純度かつ低価格なので、愛犬、愛ネコへ是非与えてあげて下さい。 なお、摂取に際しては、人間と同様に食間に水だけで与えるのが最も効率的です。 餌に混ぜて与えると純度が落ちることでβグルカンの機能性も激減してしまう可能性があります。 できれば、粉末を水に溶かして与えるのが理想的ですが、 摂取が困難な場合には、水に溶かした溶液をスポイトで口へ流し込んであげて下さい。


『オルタスβグルカン85』はアレルギーでも問題無いのですか?

1940年代の初期のパン酵母βグルカン製品は精製度の低さが原因となるアレルギーが問題となっていましたが、 現代の精製度の高いパン酵母ベータグルカンはアレルギーの危険度は払拭されました。 逆にアトピー性皮膚炎や花粉症等のアレルギー体質の方々が進んで摂取されるようになってきています。


カプセルと粉末のお勧め度合いは?

『オルタスβグルカン85』は、カプセルタイプにも、粉末タイプにも、添加物は一切加えていないので、 『オルタスβグルカン85カプセル』を購入して、 中身を取り出せば、 2つの製品の成分は全く同じです。

違いがあるとするならば摂取される方の満腹感でしょう。 中身は全く同じでもカプセルタイプは包含材であるゼラチン分の容積は無視できません。 体調や体質によって、満腹感を感じ易い方は、 中身よりもカプセルそのものの満腹感が原因で摂取量を増やせないことがあります。 その際には外出先ではカプセルタイプ、屋内なら粉末タイプと使い分けることで、ご自身に合った量を摂取できます。

<カプセルタイプが適正な方>


<粉末タイプが適正な方>



ベータ1,3/1.6Dグルカンとの違いは?

「ベータ1,3Dグルカン」と「ベータ1,6Dグルカン」の2種類の成分が混在している状態を成分の総計として、 「ベータ1,3/1,6Dグルカン含有」として表示されています。 このうち「ベータ1,6Dグルカン」には、効果・効能が無いことが確認されています。
「ベータ1,3/1.6Dグルカン」と表記される製品に共通するのは肝心のβグルカンが少ないことです。

高純度βグルカンの本場米国では、ベータ1,3Dグルカンの総量で比較されるのが標準です。 『オルタスβグルカン85』にもベータ1,6Dグルカンは約1%程度含まれていますが、 その機能性は価値が無いため、当店では機能性成分の含有量には算入・表記しておりません。


『水溶性ベータグルカン』ではないのですか?

「水溶性グルカン」、「耐水性グルカン」といった分類は一部の販売店が創作した造語で学術的には存在しません。 これらは、品質に劣る「水溶性ベータグルカン」商品を販売する販売店が「方便」で勝手に創造した言葉と言えます。

化学的には、純粋な100%のβグルカン、およびベータ1,3Dグルカンの物質としての 性質は高分子化学の観点で述べると「難水溶性」と形容されます。 難水溶性とは、文字通り水に溶かすためには撹拌が必要なことを意味します。
実際に、高純度βグルカンのパン酵母ベータグルカンを水溶するには、攪拌=掻き混ぜが必要ですが、 数秒の攪拌で十分に水溶することは簡単に確かめられます。 このような分子構造に固有な化学的性質は、原料物質によって変わるものではなく、一意不変なものです。

ところで、「水溶性ベータグルカン」称する商品に共通する特徴は、βグルカンが低純度なのに価格は高価なことです。 「水溶性」という語感は「吸収が良い」との錯覚を誘うための方便と言えますが、 論拠となる論文も無い無責任な宣伝文句には閉口するしかありません

高純度のパン酵母ベータグルカンの信頼性は、 論文掲載サイトMedLineで6000本も超えている注目度と、60年を超える活用の歴史、 さらには世界各国での実績がもっとも雄弁に証明してくれていると言えます。


βグルカン90%以上の高純度βグルカンとの違いは?

βグルカンの純度が高い方が良いβグルカン健康食品です。

しかし、88%や91%のβグルカン含有を宣伝する健康食品は、 「保証値」ではなく「代表値」による表記です。 「代表値」の意味するところは、分析した1点の値(多くの場合には最高値)を表記したもので、 購入する全ての商品に表示どおりのβグルカンが含まれているとは限らないということです。

健康食品(サプリメント)として流通するパン酵母βグルカンは、 「85%以上の保証値」が最高品質であることに相違ありません。

ちなみに、粉末としては含水率が低いパン酵母抽出のβグルカンでも、 水分は5%前後が含まれています。 この数値を考慮すると95%、 98%、99%といった超高純度(?)ベータグルカン製品が誇大広告であるのは、 明白です。

→ 詳しい選び方は、「βグルカン選びの極意」へ

購入する商品にβグルカンがどれだけ含有されているのか示す最低保証値が不透明な商品は再考すべきでしょう。商品購入の目安は、"最高値"ではなく"最低保証値"なのです。現在、商品として販売されているβグルカン含有商品で、 "最低保証されるβグルカン含有量"の最高値は85%であることは間違いありません。

βグルカン本舗

ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』

パン酵母抽出のベータ1,3Dグルカン『オルタスβグルカン85』は、製造直販でお分けしています。
一般の販売店では取り扱いがありませんので、販売店『 βグルカン本舗』にてお求め下さい。

オルタスβグルカン85

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