パン酵母ベータグルカンとは

オルタスβグルカン85

パン酵母ベータグルカンは、パン酵母であるイースト菌から抽出されたベータグルカンを豊富に含む健康食品です。

歴史に「パン酵母ベータグルカン」が登場するのは、60年以上前となる1941年の米国です。 化学者であるルイス・ピレマーが、パン酵母の細胞壁から抽出した物質を 「ザイモサン 」と名付け、癌(がん)の治療を目指したのが始まりです。

1960年代には抗がん剤が開発されましたが、ザイモサンはβグルカンの含有量が30~40%と精製度が低く、 残存するたんぱく質によって酵母アレルギーが引き起こされる副作用が起こることがあり、一般化できませんでした。 その後1980年代に、たんぱく質の除去技術が進歩したことでアレルギーの問題懸念が払拭されたことから、 副作用の無い安全な健康食品として広く普及するに至りました。

現在の「パン酵母ベータグルカン」は、βグルカンが60~80%の高純度となり、その中のベータ1,3Dグルカン構成率も90%を超える精製技術が確立されています。 一方、別名"セルロース"であるベータ1,4Dグルカンと同様に、ベータ1,6Dグルカンも機能性が無いことが既知の事実となりました。

高品質パン酵母ベータグルカンが80~85%を超えるβグルカンを含有するのに比べて、 日本で比較的早くから普及した廉価版のパン酵母ベータグルカンはβグルカンの純度が60%前後と低いため、 含有成分には「ベータ1,3/1,6Dグルカン」と表記されています。 これは、「ベータ1,3Dグルカン」と「ベータ1,6Dグルカン」の混在する成分比率が表記されているものなので、機能性成分「ベータ1,3Dグルカン」の含有量評価には、機能性の無い「ベータ1,6Dグルカン」を減じる必要があります。

「パン酵母ベータグルカン」の評価に重要なことは、

  1. βグルカンの含有率が高いこと
  2. βグルカンの中のベータ1,3Dグルカン構成率が高いこと
が必須と言えます。

『オルタスβグルカン85』は、βグルカンを85%以上含有し、ベータ1,3Dグルカンの構成率が95%以上の 最高級パン酵母抽出ベータグルカンです。

βグルカン本舗

ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』

パン酵母抽出のベータ1,3Dグルカン『オルタスβグルカン85』は、製造直販でお分けしています。
一般の販売店では取り扱いがありませんので、販売店『 βグルカン本舗』にてお求め下さい。

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