βグルカンとは

オルタスβグルカン85

βグルカンは、多くの健康食品に含まれている多糖類の一種です。

そして、βグルカンの呼び方は、販売店によって様々ですが、 「Bグルカン、βdグルカン、ベーターグルカン、β-D-グルカン」など、これらの呼称は全て同様の成分βグルカンを指しています。

これほどまでの各社が重要視する機能性成分βグルカンですが、多くの健康食品の中に含まれるβグルカンは多くは無いのが現実です。 かつて、一世を風靡したアガリクスやメシマコブを原料とする健康食品では、 βグルカンの含有量は約5~40%程度です。 また、近年の広告が急増しているハナビラタケやカバノアナタケ(チャーガ)、シイタケ(ミセラピスト)、マイタケ(D-フラクション)にても、 βグルカンの含有量が60%を超えることはありません。

さらに、重要なことは、βグルカンとは大分類であり、さらに細かい小分類が存在することです。

βグルカンの小分類は、構成するグルコース分子の結合の形状によって、ベータ1,3Dグルカン、 ベータ1,4Dグルカン、ベータ2,3Dグルカン等に区別されます。 このうち、ベータ1,4Dグルカンは別名セルロースと呼ばれ、機能性が無いことが解っています。 他方、欧米の研究機関の注目するβグルカンは、ベータ1,3Dグルカンという種別のβグルカンなのです。 広告をよく目にするキノコ由来の健康食品には、βグルカンが少ないばかりではなく、 少ないβグルカンの殆どが機能性の無いベータ1,4Dグルカンなのです。 このことから、キノコ由来のβグルカンでは、肝心のベータ1,3Dグルカンを大量に摂取するのは難しいことが明らかになります。 日本でネットワーク販売が浸透しつつある「黒酵母エキス」や「アウレオバシジウム培養液」にても、ベータ1,3Dグルカンの量は約1%前後に過ぎません。

しかし、健康食品の研究開発が進む欧米では、食パンの醗酵に用いるイースト菌の細胞壁から抽出する技術が開発されました。 「パン酵母ベータグルカン」と呼ばれるこの健康食品は、βグルカンを60~85%も含有し、 しかもβグルカン中に多くのベータ1,3Dグルカンが含まれる画期的な発明だったのです。 これらは日本では、「パン酵母抽出のベータ1,3Dグルカン」として、一部に紹介されてきましたが、 1本5万円を超える高価格がネックとなり、一般家庭に普及するには高いハードルとなっていました。

高品質で安価な『オルタスβグルカン85』はこのような背景で開発されたのでした。

βグルカン本舗

ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』

パン酵母抽出のベータ1,3Dグルカン『オルタスβグルカン85』は、製造直販でお分けしています。
一般の販売店では取り扱いがありませんので、販売店『 βグルカン本舗』にてお求め下さい。

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